NEXT GENERATIONSヤングダービー ピックアップレーサー

4831┃ 福岡県出身 ┃ 福岡支部 ┃

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はの なおや
羽野 直也


SG初優勝に期待がかかる!

昨年のヤングダービー優勝は圧巻だった。17年に22歳でG1大村周年を制して以来、自身がこの世代のトップランナーであると自覚し、「最低でも優出」と己に課して臨んだのが昨年大会だったのだ。その決意通りに頂点に立ってみせる。その芸当は誰にでもできる業ではない。今年も選考順位1位でヤングダービー参戦。最有力優勝候補として、連覇に挑む。もともとはまくり差し、差しが主武器で、その鋭さによって台頭してきたが、現在ではまくりも多用し、自在性が増してきている。また、イン信頼度はこの世代にとどまらず、SGクラスに入ってもトップクラス。ドリーム戦は1号艇で登場し、初戦から大本命を背負うことになろう。

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4590┃ 福岡県出身 ┃ 福岡支部 ┃

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わたなべ ゆみ
渡邉 優美


充実一途!最後のヤングダービーに臨む

17歳でデビューした渡邉も、今年が最後のヤングダービーとなる。登録番号は最も上で、最先輩格としての参戦だ。昨年はPG1レディースチャンピオンで同レース初優出を果たし、その後も優出を量産。クイーンズクライマックスにも初出場して、ここでも優出を果たすなど、一躍ブレイク。女子トップクラスに食い込んだ。近況は、男女混合戦でも男子レーサーと伍して戦っており、地力アップは確実だ。戦法は基本的に自在だが、主武器はなんといってもまくり差し。特に3コース、5コースで威力があり、モーターさえ仕上がればヤングダービーでも炸裂が期待される。

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4719┃ 大阪府出身 ┃ 大阪支部 ┃

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かみじょう のぶたか
上條 暢嵩


グランプリ出場へ、気合の勝負駆け

層の厚い大阪支部で揉まれ、もともと高かったポテンシャルは着実に磨かれた。19年には下関ダイヤモンドカップでG1初優勝。優勝戦では3カドからのまくり一撃を見せて、おおいにファンを沸かせたものだった。SG経験も積んでいき、ひとつの結果に結びつけたのは今年3月のボートレースクラシック。SG初優出を果たし、優勝戦では2着に入って準優勝。次はもちろん頂点に立つことが期待されており、そう遠い未来の話ではないだろう。その戦いぶりはまさに自在で、果敢なまくりから展開を見据える鋭い差しまで、高いレベルでの安定感を誇る。賞金ランクは8月18日で14位。初のグランプリ出場のためにも、ヤングダービーで賞金を上積みしたい。

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4772┃ 愛媛県出身 ┃ 香川支部 ┃

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いしまる かいと
石丸 海渡


迫力ある攻撃力で魅せる元甲子園球児

高校時代は今治西高で野球に明け暮れ、3年生の時にセカンドのレギュラーとして夏の甲子園に出場。その身体能力はボートレースでも生かされている。持ち味は何と言っても強気な攻撃力。特にセンターからスタートを決めて一気にまくっていく走りには迫力がある。また、イン信頼度も高く、近況はほとんど取りこぼしがない。コース不問で活躍するオールラウンダーだ。ヤング世代にしか獲得できないタイトルをめざし、これが最後の出場となるヤングダービーは気合が入る一戦。6月ウエスタンヤングをオール2連対の圧倒的な強さで優勝しており、優先出場権を手に参戦。その再現をヤングダービーでも果たしたい。

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4804┃ 三重県出身 ┃ 三重支部 ┃

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たかだ ひかる
高田 ひかる


伸び強力に仕上げコース不問でまくる!

強力な武器を磨き上げて、今や人気は女子トップクラス。その原動力は何といっても、強力な伸びからのまくり一撃だ。昨年あたりから伸びに特化して仕上げるスタイルとなり、時にはチルトを0.5に跳ね、また時には3カドを駆使してとにかくまくる! 伸びが仕上がったときには3コースだろうが6コースだろうが関係ない。その走りに魅入られたファンは多く、6号艇でも人気に推されることがあるほどだ。今年は5月にSGボートレースオールスターに初出場。1着をゲットして水神祭も果たした。この経験は大きく、同世代同士の戦いであるヤングダービーでも生きてくるはずだ。まずはスタート展示、展示タイムに注目しよう。

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4851┃ 群馬県出身 ┃ 群馬支部 ┃

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せき ひろや
関 浩哉


充実一途の18年ヤングダービー覇者

18年ヤングダービー、関はファンに衝撃を与えた。それまで優勝の経験がなかった、G1初出場の若者が、いきなり優勝戦1号艇を獲得し、重圧を感じさせないレースぶりで見事に頂点に立ったのだ。デビュー初優勝がG1という偉業。まだ無名だった関東の若手レーサーが、一躍全国区のヤングスターへと躍り出た瞬間だった。その後はA級をキープしトップレーサー相手に経験を積んで、今年に入って充実一途。勝率を一気に引き上げ、さらに5月には津周年で2度目のG1制覇。グランプリ出場も視野に入る位置につけている。近況、3コースでは1着率5割前後と驚異の実績だ。

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4885┃ 福岡県出身 ┃ 福岡支部 ┃

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おおやま ちひろ
大山 千広


男子と対等に戦う人気No1女子レーサー

母が元ボートレーサーの大山博美で、初の母娘レーサーとして注目を集めた。話題性だけでなく、水面で頭角を現すのも早かった。デビュー3年でクイーンズクライマックス出場を狙えるポジションにたどり着くと、SG初出場の19年ボートレースオールスターでは、ファン投票4位でいきなりドリーム戦登場。そしてこの年の夏にPG1レディースチャンピオンを史上最年少で制覇。3着1回以外はオール1着という圧勝だった。これらの活躍と可憐なルックスが相まって人気爆発。翌20年はオールスターに2位で出場している。未来のSGウィナーとの呼び声も高い。ヤングダービーは初出場だった18年で女子初の優出。近況はまくりでの1着が増えており、センターコースでは男子相手でも勝機は十分だ。

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4939┃ 東京都出身 ┃ 東京支部 ┃

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みやのはら こうき
宮之原 輝紀


19年最優秀新人選手!未来のエース候補筆頭

養成所では118期リーグ戦勝率1位。修了記念の優勝戦こそ1号艇でありながら6コースを選択して優勝は逃したが、その心意気も含めて、デビュー当初から将来を嘱望された。その期待に応えて着々と成績を上げていき、デビュー3年目でA1級昇級。19年の最優秀新人に選出された。まさに未来のエース候補筆頭と言っても過言ではない。ヤングダービーは19年に優出。また、今年10月のボートレースダービーでSGデビューする予定だ。得意技は豪快なまくり差し。特に5コースからのまくり差しは配当的な妙味もある。イン信頼度も高い。イースタンヤングを圧勝し、今年のヤングダービーには優先出場で登場する。

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