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マル秘データ

2021年04月2021年4月19日時点

マル秘データ
ランキング

 ルーキー世代の近3カ月勝率ランキングは、今月も入海馨がトップ。3月中盤から4月中盤まで4節を走っているが、すべて優出! 優勝こそ逃しているが、勢いが止まらないといった印象だ。1着回数はもちろん多いが、現時点では回収率が高いのが魅力。今後は人気上昇確実と思われるので、まさに今が狙い時ということになる。
 2位は吉田凌太朗。先月3位からワンランクアップだ。先月以降も実に安定した取り口で成績を伸ばしており、さらに決定力に磨きをかければ、一気にブレイクしてもおかしくない。ちなみに弟の裕平は35位と順位を下げているが、フライング休み明けは追撃態勢を整えつつある。兄の活躍に刺激を受け、吉田兄弟のブランドをさらに輝かせてくるはずだ。
 3位は上田龍星で、さすがの安定感。地力はルーキー世代トップと言って差し支えない。4位には先月ランク外だった大山千広が再浮上! すっかりリズムを取り戻したようだ。A2落ちの危機からもほぼ脱しており、完全に巻き返しモードに入っている。

 5位以降には、順位の多少の変動こそあれ、先月とはあまり変わらない顔ぶれが並んでいる。先月ランク外から上がってきたのは、女子の出口舞有子。女子戦での活躍が順位を上げた格好だ。また、19位の立具敬司はF休み等もあって、出走回数が少ないのが順位を上げた要因だが、もともと養成所成績は116期でもトップクラス。復帰後はそのポテンシャルをおおいに発揮してほしいものだ。
 先月より順位を下げたが、20位の澤田尚也は嬉しいデビュー初優勝! 鳴門の一般戦での水神祭で、これをさらなる飛躍のきっかけにしてほしいもの。先月より少し順位を上げたのは定松勇樹。来期初A級昇級はほぼ間違いなく、この勢いのまま成績をアップさせたいところ。現状は2着3着が多いので、課題は決定力。勝ち切る力がつけば、もうひとつ上のステージでの活躍も期待できるだろう。

必殺技データ!

「4コースまくりで近況充実」

4コース回数 4
4コースまくり1着回数/差し1着回数 6/2
4コース2連対率 36.4%
3コース回数 35
3コースまくり1着回数/差し1着回数 0/5

住之江ルーキーシリーズの不思議な進入で話題になった中山将太(リプレイ必見!)。2月戸田で初優勝を飾るなど近況充実、来期初A級もほぼ確実だ。その原動力のひとつが4コースまくり。優勝した戸田でも節間2度決めるなど、その攻撃力が成績を押し上げている。勝ち切れなくとも、2着には押さえておきたい。面白いのは、3コース戦ではまくり1着が1本もないこと。同じセンター戦でも、両者では攻め筋がまったく違うのだ。展開推理の際にはぜひ押さえておきたい。

順位 登録番号
ボートレーサー名
支部
出身
出走
回数
1着回数 2連率
(%)
勝率 優出
優勝
回収率
(%)
1 4886 岡山
岡山
85
32 64.7 7.65 6
1
106.0
2 4903 愛知
愛知
49
14 53.1 7.02 1
1
93.1
3 4908 大阪
大阪
56
14 44.6 6.80 1
0
51.1
4 4885 福岡
福岡
64
21 50.0 6.77 2
0
52.3
5 4980 山口
山口
78
19 51.3 6.74 2
0
52.0
6 4907 大阪
大阪
75
20 50.7 6.69 2
1
43.8
6 4939 東京
東京
67
17 50.7 6.69 3
0
35.7
8 4983 愛知
愛知
50
14 46.0 6.66 0
0
108.0
9 4959 大阪
大阪
82
23 52.4 6.60 6
0
63.9
10 4910 愛知
愛知
76
19 53.9 6.55 2
0
60.8
11 4932 福岡
福岡
58
17 50.0 6.53 1
0
52.1
12 4928 東京
東京
76
16 44.7 6.51 1
1
67.6
13 4931 香川
香川
80
17 45.0 6.45 3
1
72.1
14 4961 福井
石川
46
13 47.8 6.37 1
0
74.0
15 5042 埼玉
東京
81
30 53.1 6.35 2
1
80.3
16 4901 愛知
愛知
71
21 45.1 6.34 3
1
49.3
17 5121 佐賀
福岡
63
12 46.0 6.33 1
0
76.6
18 5089 愛知
愛知
52
13 38.5 6.17 0
0
45.5
19 4865 大阪
和歌山
15
4 46.7 6.13 0
0
157.2
20 5017 滋賀
京都
62
17 45.2 6.10 2
1
88.7
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