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ルーキーシリーズ第13戦 2018年7月19日(木)~24日(火)

優勝戦回顧

板橋侑我・金子萌は地元で初Vならず 村松修二がイン圧勝劇

「ルーキーシリーズ第13戦 スカパー!・JLC杯」は浜名湖で開催。
初日ファン選抜のドリーム戦を逃げ切った村松修二が、3着1本以外は全部2着以上という安定した取り口で予選トップ通過。
モーターも好みの行き足、回り足に仕上げて準優を楽々と突破。一方、地元勢では期待のルーキー板橋侑我がオール3連対の活躍で優出。もう1人の金子萌も、準優は2コースから遅れたが快速・河野大に競り勝つ進境ぶりを見せ、2着で優出。
ともに勝てば初Vだったが…。迎えた優勝戦は総合的に1番出ていた片橋幸貴がスタート展示から3カドを選択し、本番も12/3456の隊形。大外の豊田健士郎がのぞくスリットだったが攻め切るまではいかず、村松がインから冷静に回り昨年12月宮島以来、通算3回目の優勝を飾った。
9月19日から 当地で開催される「第5回ヤングダービー」へ弾みをつける快走劇となった。握って回った片橋が2着。伸び節イチだった今泉友吾が追い上げて3着に入った。

レース総展望

イースタンヤング覇者・秋元哲が勇躍参戦! 大上卓人と春園功太も当地強い

4532
秋元哲/埼玉
4682
大上卓人/広島
4933
板橋郁我/静岡

来る9月19日から浜名湖で開催されるプレミアムG1「第5回ヤングダービー」の前哨戦ともいうべきルーキーシリーズが、7月19日から6日間にわたり同じ浜名湖で開催される。7月3日のイースタンヤング(津)を強烈なまくりで制した秋元哲を筆頭に、大上卓人、丸野一樹、村松修二、春園功太、白神優、松尾充らヤングダービー出場組が主軸を務める。また、山崎郡、村上遼は事故率0.40以上でヤングダービーこそ選出除外となったが、A1級を張る実力者で上位の一角はキープ。当地実績では優勝歴を残す秋元・大上・春園、1節のみながら7.33の勝率を誇る村松、快速戦で活躍が目立った村上・白神らがリード。地元イチオシはセンス光る板橋侑我。展示は好気配なことが多く、回り足を仕上げてくる整備力にも注目。金子良昭を父に持つ金子萌も地元期待のルーキー、ムラなスタートさえ解消できれば旋回スピードは十分で大物食いもありそう。ほかではペラ調整うまい安河内将、まくり差し伸びる石丸海渡、器用さある三浦洋次朗らを穴に挙げたい。

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