ルーキーシリーズ第11戦
2020年7月3日(金)~7月8日(水)

レース総展望

A1復帰しSGメモリアル出場の仲谷颯仁! 村松修二も好勝負へ

ナイター照明が全面LED化され、モーターも更新後3節目の蒲郡が舞台。主役は自己最高の適用勝率7.52で、7月からA1級にカムバックの2018年九州地区選ウイナー・仲谷颯仁。今年は1月から6期ぶりのA2級落ちで、記念ロードから外れていたが、A1復帰とともに8月下関のSGボートレースメモリアルには若松代表として1年ぶりのSG舞台に立つ。近況は5月若松、続く6月福岡で連続優勝。児島のウエスタンヤングこそ大山千広を攻め切れず優出3着だったが、豪快かつ多才な走りは健在で今年V3。同じく今年V3の村松修二は2月中国地区選のG1初Vを挟んで自身2回目の今期適用7点台勝率(7.37)を残し、好調キープ。地元期待は吉田裕平。F2を2回経験し出世にブレーキがかかったが、新期の5月以降は平均タイミング14でF0と順調。今年2月近畿地区選優出2着の権藤俊光が、いまだ優勝なしはミステリー。そろそろ勝ちたい。今年、浜名湖と宮島のルーキーシリーズをいずれもオール2連対で制した豊田健士郎は今年優出3回でV3。羽野直也、関浩哉、宮之原輝紀、松尾拓、西野雄貴ら若きスター級が集結。(データは6月24日現在)。

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