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ルーキーシリーズ第21戦 2018年11月17日(土)~22日(木)

予想情報は開催前日22時より予想情報サイトへのリンクが表示されます。

レース総展望

ルーキー戦今年V3へ挑む木下翔太・岡村慶太・村松修二! 地元期待は高野哲史

4659
木下翔太/大阪
4545
岡村慶太/福岡
4512
高野哲史/兵庫

G1戦8優出、SG出場も経験している木下翔太が主軸を担う。今年のルーキーシリーズは第1戦と第8戦を制しており、近況は9月ヤングダービー、10月鳴門周年とG1で連続優出し好調キープ。イン速攻&強気に握る豪快戦が得意。近い将来SGを取れる大器で、レベルの違いを見せつけたい。
オーバーエイジ枠からの出場となる岡村慶太も優勝候補の一人、今年は11優出V4を挙げており、ルーキーシリーズは第9戦と第12戦を勝っている。記念戦線でも今年9月びわ湖周年優出2着があり、速いスタートを繰り出しての自在攻めは波に乗るとどこまでも続く。
村松修二はルーキーシリーズ第13戦と第14戦を、いずれもオール3連対の活躍で連覇。大上卓人と並び広島支部の新時代を築く存在で、出足調整のうまさにも長けている。上條暢嵩は今年10月住之江高松宮記念でG1初優出4着、ひと皮むけた走りに注目。地元イチオシは高野哲史、16年にはイン戦31連勝した実績がすごい。古田祐貴、河野真也らが押さえ。

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